ボールを打つ音、選手の掛け声、そして生の試合の迫力などを味わってみましょう。

観戦を楽しむポイント

バレーボールはよくワールドカップやオリンピックなどの大きな試合がテレビで放映されます。
日本国内でも試合が多数行われているので、試合を観戦する機会にも恵まれています。

 

ここではバレーボールをもっと楽しく観るためのポイントをご紹介します。

 

 

基本的なルール

国際ルールでは6人制となっています。
6人の内3人は前衛、3人は後衛と分かれており、後衛の選手はネットから3mのアタックラインで攻撃してはいけません。
1試合5セットで1セット25点取り3セット取った方の勝ちです。

1セット中で24点取ると「セットポイント」と言い、2セット勝っていてあと1点で試合に勝てる状況を「マッチポイント」と言います。
もし1セット内で24対24でポイントが並んでしまうと「デュース」となり、2点差がつくまで試合が続きます。

 

サーブ権を獲得すると「ローテーション」と言いチーム内が時計回りに1つずつ移動します。
ローテーションは戦術にもつながり、試合の状況によってはセットごとに変えることもあります。ローテーションは観戦を楽しむひとつのポイントにもなります。

バレーボール用語はこちら

 

 

バレーボールを会場で実際に楽しむために

観戦チケットはVリーグのチケット購入ページなどのWebサイトなどから購入することができます。
チケットを自由席で購入した場合は、より良い席で見たい場合は会場時間よりも2時間ほど早く行き並ぶことをお勧めします。
また、会場でVリーグのグッズを売っているので購入してみるのもいいでしょう。

 

観戦場所は、両チームの動きがわかる真ん中付近のコートサイドチームの動きが良くわかるコートエンド(チームの後ろ)があります。
また、会場によってはアリーナ席があるところもあります。
バレーボールの試合は5セットで約2時間~2時間半ほど行われるので、自由席を購入して試合後とに色々な席に移動して観戦するのもいいかもしれません。

 

推しの選手を観るのもいいですが、せっかく会場に行くのですから生の臨場感、特にボールを打つ音、選手の掛け声、そして生の試合の迫力などを味わってみてください。
また、試合前に行われる公式練習、控えの選手がいるウォームアップエリア、各セットの間に行われるエンターメントショーなど、TVでは観れないところにも注目してみてくださいね。