キャプテン木村沙織選手は、日本の女子バレー選手初の4大会連続のオリンピック出場です。

女子日本代表注目の選手

バレーボールの女子日本代表は「火の鳥JAPAN」と呼ばれています。
現在世界ランキング5位という実力のあるチームです。
2016年の火の鳥JAPANの注目選手は誰なのでしょうか。

 

木村沙織選手

1986年8月生まれ。
身長185cm。
現チームキャプテン。
2003年のワールドカップから毎年全日本に召集されており、日本を代表する選手の一人であり、チームの中心選手であります。
2012年のロンドンオリンピックでは全試合に出場し、チームトップの得点を出し、日本代表を銅メダルに導いた選手の一人です。
過去に黒鷲賞を獲得したり海外リーグを経験したりなど経験値も高く、今後もチームに無くてはならないであろう選手の一人であります。

 

長岡 望悠選手

1991年7月生まれ。
身長179cm。
2012年と2013年のプレミアリーグではチームの優勝に一役買う働きを見せ、自信もMVPベスト6を獲得しました。
2014年のワールドグランプリでスパイク決定率72%をたたき出しチームを銀メダルに導き、ベストウイングスパイカー賞第2位に輝くほどの実力の持ち主です。
その他にも2015年のワールドカップではサーブランキング2位を獲得するなど攻撃力が高く今後も期待される選手の一人です

 

古賀 紗理那選手

1996年5月生まれ。
身長180cm。
中学時代からすでに注目度の高かった選手で、高校入学時にもたくさんの高校からラブコールを受け、高校時代にはすでに全日本に選抜されるほどの実力を持った選手です。
17歳のときにU23女子バレーボール選手権の代表入りをし、チームを銅メダルに導いた選手の一人です。
Vリーグ入りするときにはなんと8チームからのオファーを受け古賀選手の争奪戦が繰り広げられました。
技術力が総合的に高く、今後の日本代表を牽引していくであろう期待の大きい若手選手のひとりです。

 

宮下遥選

1994年9月生まれ。
身長177cm。
14歳8ヶ月という史上最年少でVプレミアリーグでの出場経験あり、15歳ですでに全日本の登録メンバーになるほどの実力の持ち主です。
高い身長を生かしたセッターであり、サーブ、ディグ、ブロックもこなすことができ、今後の新たな攻撃力の一人として期待されています。

 

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