石川 祐希選手は滞空時間の長さや高い技術力や柔軟性を兼ね備えた将来のエースです。

男子日本代表注目の選手

バレーボールの男子日本代表は「龍神JAPAN」と呼ばれています。
2016年の龍神JAPANの注目選手は誰なのでしょうか。

 

今回は「NEXT4」と呼ばれアニメ化や写真集も発売している次世代のエースたちをご紹介します。

 

石川祐希選手

1995年12月生まれ。
身長191cm。
高校時代に史上初の2連続3冠を達成した実力者であり、滞空時間の長さや高い技術力や柔軟性を兼ね備えています。
2015年のワールドカップではスパイク決定率が全ての出場選手の中で4位になりました。
日本代表の中でも将来のエースと呼ばれています。
その実力から龍神JAPANの中でも一番の注目選手であり、また人当たりのよさやルックスの良さから人気も高い選手です。

 

柳田将洋選手

1992年7月生まれ。
身長186cm。
バレー選手の中では若干小柄な選手ですが、高校時代には春の高校バレーで優勝し注目を集め、慶応大学時代に全日本に召集されるほどの高い技術力を持つ実力者です。
シャイでクールな性格やルックスのよさから女性からの人気が高い選手です。

 

高橋健太郎選手

1995年2月生まれ。
身長201cm。
負けず嫌いで激情家。闘争心にあふれる熱血漢。
高校からバレーを始めたのですが、大学時代には日本代表入りを果たすほどの実力の持ち主です。
まだ荒削りなところは否めませんが、身体能力が高く伸びしろの期待される選手であります。

 

山内晶大選手

1993年11月生まれ。
身長204cm。
世界の中でも身長の低さが目立つ龍神JAPANの中で一番身長の高い選手であり、その身長を生かしたブロックが特徴です。
バレーボールのセンスがとても高く、高校からバレーボールをはじめて2年で国体の選抜メンバーに選ばれ、5年で日本代表入りするほどの実力の持ち主です。
器用で動きも俊敏なため、攻撃面でも期待されています。