バレーボールを楽しむためにはまず第一にバレーボール用語を覚える事が先決!

バレーボール用語

バレーボールが好きでスポーツとして楽しむ人は数多く居ますが、近年はダイエット目的でバレーボールを楽しむ人も増えてきています。

 

初心者がバレーボールを始めるためには、基本的なルール以外にもさまざまな技術やテクニックを身に付ける必要があります。

 

また、バレーボールの技術や知識をスムーズに身に付けるためにはバレーに関するいくつかの「用語」をマスターしておく必要があります。

 

バレーボールに関する用語は数多くありますが、まずは基本的なテクニックの名称から覚えていくことが大切です。

 

 

バレーボールでは相手側のコートに最初のボールを打ち込む事を「サーブ」と呼びますが、そのサーブを手や腕を使って受ける事を「レシーブ」と呼びます。

 

 

また、バレーボールでは相手側から自陣にボールが返ってきた場合、チーム全員で相手側の陣地へと返球する事になります。その際の返球を「アタック」、もしくは「ヒット」と呼びます。

このアタックやヒットを繰り返して、相手側のコートにボールを落とすことが出来ればワンポイントを奪取することが出来るのです。

 

 

バレーボールでは基本的に自陣の地面にボールが落ちないように「3回の範囲内」でボールにタッチして相手側コートに返球していきます。
もし3回を越えてボールに触れてしまった場合は「フォア・ヒット」と呼ばれる反則行為と見なされてワンポイントを失う結果となってしまうので注意が必要です。

 

 

また、一人の選手が一度以上ボールに触れてしまうと「ダブル・コンタクト」、もしくは「ドリブル」という反則行為となってしまい、フォア・ヒットと同様にワンポイントを失ってしまうので気をつける必要があります。

 

 

バレーボールは一定の範囲で仕切られたコートの内側で駆け引きを楽しむスポーツなので、コートの外にボールが出てしまえば失点となります。
返球してボールが相手側のコートの外に出てしまった場合は「アウト」となり、ワンポイントを失うことになります。

ただし、相手側の選手が一度でもボールに触れてからアウトになった場合は返球した側の得点となります。