1位は2014年の世界選手権に優勝したアメリカです。

女子バレー強豪国

現在、日本の女子バレーボールのチームは「火の鳥NIPPON」という愛称で親しまれています。
なんと世界ランクは現在5位です。女子バレーは強豪国のひとつなのです。

 

日本以外のバレー強豪国はどこなのでしょうか?
ここではランキング形式で紹介していきます。

 

2015年現在世界ランクランキング

 

アメリカ

バレーボールの発祥地であり、バレー強豪国でありながらここ数年優勝がありませんでしたが、2014年の世界選手権に優勝し、ランキングも1位になりました。
組織的なブロックでのディフェンスとスピーディーな攻撃が特徴です。

 

中国

ワールドカップやオリンピックやアジア選手権ではほぼ上位に勝ち残る強豪国です。
2015年のワールドカップやアジア選手権で優勝し世界ランキングを3位から2位にあげました。

 

ブラジル

南米選手権では優勝常連国です。
北京オリンピックとロンドンオリンピックではともに金メダルに輝きました。
2013年のワールドカップでも優勝するなど近年力をつけつつあります。

 

ロシア

女子バレーではヨーロッパ勢があまり力を振るわない中、ヨーロッパ選手権や世界選手権では常に上位に入る強豪国です。
圧倒的な高さがロシアの強さの源であり、決定力・技術力・実力全てを兼ね備えています。

 

日本

1951年に国際バレーボール連盟に加入した当初から圧倒的な実力を持ったチームであり、1964年の東京オリンピックで金メダルに輝き、「東洋の魔女」と世界中から賞賛された時期がありました。しかし1980年代後半から不調が続き、2000年のシドニーオリンピックの出場権を逃してしまいました。

 

その後チームの改革を進め徐々に力をつけてゆき、2007年のアジア選手権では金メダルを獲得しました。
2009年にはデータを駆使する「IDバレー」でチームを構成し、2010年の世界選手権、2012年のロンドンオリンピック、2013年のグラチャンバレーではいずれも銅メダルを獲得し、2014年のワールドカップでは銀メダルを獲得するなど、ここ数年力を増してきています。

 

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